平成20年 動物愛護と福祉のつどい2008

                               湘南支部 荒井 陽子


 9月21日(日)、あいにくの空模様の中、鎌倉市福祉センターにて「動物愛護と福祉のつどい2008」が盛大に催されました。


今年は鎌倉市社会福祉協議会、鎌倉市及び鎌倉市教育委員会のご後援のもと、動物愛護と福祉のコラボレーションという新たな形での開催となりました。


午前中は講演会が行われ、赤坂動物病院の千葉陽子先生が「めざせ!セラピードッグ」と題して犬のしつけ教室やデモンストレーションを通して、飼主さんと愛犬で参加するボランティア活動の一例を紹介されました。


午後からの長寿動物表彰式典は、当会会長の本田 純の挨拶により始まり、石渡徳一様(鎌倉市長)と御講演いただいた千葉先生にご祝辞をいただきました。


今年、鎌倉、逗子、葉山にて表彰された動物たちは、犬434頭、猫520頭、兎21羽、フェレット5匹で、その中の約150頭の飼主の方々が式典に出席され、我が子の名前が呼ばれると涙ぐむ方もいらっしゃいました。


その他鎌倉市と獣医師会による動物相談コーナーや、市内の小学生による動物たちの絵画も多数展示し、会場は大変賑わっていました。


今年は福祉団体などによる模擬店コーナーもあり美味しいたこ焼きやおでんなどを食べることもでき、動物愛護と福祉の双方にとって、お互いを理解しあう大変よい機会となりました。

 
動物愛護絵画展
動物愛護絵画展
長寿表彰受付
長寿表彰の飼い主さんたち
鎌倉市長の祝辞
本会会長 本田純より表彰状の授与