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季節ごとのお知らせや催し物の御案内です。

 2007湘南獣医師会動物愛護のつどい2007.9.7
 このたび湘南獣医師会では下記の通り<災害時の動物たちとの非難>をテーマとした「動物愛護のつどい」を開催いたします。

○日時:9月23日(日曜日)     10:00〜16:00
○場所:鎌倉商工会議所(鎌倉市役所前)
  講演会(ペットのための防災) 12:40〜14:00
  動物長寿表彰式        14:30〜16:00
  写真展(我が家のペット自慢)・ペットの防災グッズ展示(終日)
○入場は無料です。 駐車場はありませんので周辺駐車場をご利用下さい。
主催:湘南獣医師会 後援:鎌倉市 神奈川県鎌倉市保健福祉事務所


 動物フェスティバル神奈川 2006 in ひらつか2006.9.28
 犬や猫をはじめ、多様化するペットの種類。ペットへの関心が高まるにつれて、飼育の知識やマナーの向上も求められています。「動物フェスティバル」は、動物に関する正しい知識を深めるためのイベントです。

◆日時 10月29日(日)午前9時〜午後3時
◆会場 平塚市総合公園
◆主なイベント
動物健康相談 9:00〜15:00
ふれあい動物コーナー 10:00〜11:30 13:30〜15:00
里親探し 9:00〜15:00
愛犬のしつけ教室 11:00〜12:00 14:00〜15:00
乳搾り体験と牛乳の配布 10:00〜11:00 13:00〜14:00
ポニーの乗馬体験(未就学児対象) 10:00〜11:30 13:30〜15:00


●動物フェスティバルシンポジウム
 C.W.ニコルさんによる講演会
 「人と生き物たちとの幸せな関係・アファンの森からのメッセージ」

◆日時 10月29日(日)午後1時30分〜3時
◆会場 平塚市中央公民館
◆定員 500人(当日先着順)


問い合わせ先 平塚市環境業務課(電話0463-21-8796)

 狂犬病予防接種について2006.3.30
狂犬病(日本の現状)

狂犬病は、ほとんどすべての哺乳動物に感染し、発症すれば致死率100%の非常に恐ろしい病気です。
わが国では昭和25年に狂犬病予防法が施行され、国内での徹底した予防注射と厳しい検疫制度、そして島国という地勢的な恩恵により、昭和32年以来発生していません。

狂犬病(諸外国の現状)

日本国内では狂犬病の発生が40年以上ないために、狂犬病に対する認識が非常に薄れているようです。
しかし、世界的には近年、増加の傾向にあります。

WHOによると、世界中で毎年3万5千人から5万人が狂犬病で死亡しており、そのうちの7割以上がこのアジア地域で発生しています。
狂犬病による死者は、中国では年間1,000人を超え、隣国の韓国ではいったんは根絶したと思われましたが、1993年に再発生し、以後毎年発生しており、一昨年も2人が死亡しています。
現在、狂犬病の発生がみられていない清浄国は、日本以外ではオーストラリア、イギリス(グレートブリテン・北アイルランドに限る)、スウェーデン、ノルウェー、台湾、ハワイなどごく限られた島国や地域のみです。
(資料1 http://www.shonan-vet.com/rabies.JPG

(流行の背景)
こうした世界的流行の背景には、ペットの増加、狂犬病に対する認識不足、それに伴うワクチン接種率の低下、野生動物の増加などが挙げられます。
また、韓国で流行が加速したのは、根絶後に犬のワクチン接種率が14%まで低下していたためと推定されています。接種率が8割以上なら、その地域での流行は防げるといわれています。

わが国における狂犬病予防注射は、狂犬病予防法に基づき年一回行われています。
狂犬病予防法施行規則第十一条(予防注射の時期)において「四月一日から六月三十日までの間に一回受けさせなければならない」とされており、集合注射もその期間に行われます。


平成18年度の狂犬病集合注射の日程は次のようになっています。

鎌倉市:http://www.shonan-vet.com/kamakura06.jpg
逗子市:http://www.shonan-vet.com/zushi06.jpg
葉山町:http://www.shonan-vet.com/hayama06.jpg

湘南獣医師会所属の各動物病院でも接種できますので、お気軽に御相談ください。
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