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季節ごとのお知らせや催し物の御案内です。

 犬フィラリア症予防のシーズンです2005.5.23
フィラリアというのは蚊が媒介する寄生虫で、フィラリアが寄生しているワンちゃんの血液を吸った蚊が再びワンちゃんの血液を吸うときにフィラリアの子虫が体内に入り成長して心臓に寄生します。
このため寄生されたワンちゃんは心臓の働きが衰え、咳や呼吸困難、腹水、貧血、皮膚病など多くの症状が現れ、放っておくと死亡してしまう恐ろしい病気です。
たとえ家の中で飼育していても100%蚊を防ぐことは難しいので、フィラリアの感染のシーズン中は予防薬を与え、フィラリアが心臓に寄生するのを防ぐことが大切です。
フィラリアの検査・投薬期間については、かかりつけの動物病院に相談しましょう。

 4月から6月は狂犬病予防注射の期間です。2005.4.2
狂犬病は「狂犬病予防法」という法律に基づき、毎年1回の予防接種が義務付けられている人畜共通伝染病です。発症すれば致死率100%の非常に恐ろしい病気です。

わが国では昭和25年に狂犬病予防法が施行され、徹底した予防注射と厳しい検疫制度により、昭和32年以来発生していません。

しかしWHOによると、世界中で毎年3万5千人から5万人が狂犬病で死亡しており、そのうちの7割以上がこのアジア地区で発生。近年むしろ増加の傾向にあります。

現在、狂犬病の発生がみられていないのは、日本以外ではオーストラリア、イギリス(グレートブリテン・北アイルランドに限る)スウェーデン、ノルウェー、台湾、ハワイなど限られた島国や地域のみです。

そのため、わが国では、昨年11月より検疫が強化されました。
また国内では、いつ侵入してくるかわからないウイルスに対し、飼い犬全体の免疫保有率を高めておくことが重要です。

鎌倉市・逗子市・葉山町では今年も集合注射を行います。最寄の会場へお越しください。

また湘南獣医師会の会員病院(鎌倉市は収納指定獣医に指定)では随時受け付けております。

今年も狂犬病予防注射をお忘れなく。

 動物フェスティバル神奈川2004inおだわら2004.8.14
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平成16年9月26日(日)
午前10時〜午後4時

会場:小田原アリーナ http://www.city.odawara.kanagawa.jp/sport/arena-homepage.html

催し物

動物ふれあい広場
動物愛護ポスター展
わんわんパレード
犬・猫の新しい飼い主探し
ペットの相談コーナー
人と動物の共通感染症についての講演会
牛乳の無料配布 などなど
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