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シュレッダー:ペットにも危険が!  2006.11.8


シュレッダーに幼児が手を突っ込んで指を切断するという事故が多発しているというニュースはご記憶に新しいことと思います。


家庭内にシュレッダーが普及し始めているのは日本ばかりではありません。アメリカでは幼児の指の事故ばかりでなく、犬の舌が巻き込まれるという事故も起きているようです。
"shredder accident dog"などのキーワードで検索すると実際に事故に遭った犬の例を見つけることができます。日本でもすでにこのような事例はあるのかもしれませんが、筆者はまだ経験したことがありません。

では、なぜ犬がシュレッダーに舌を入れてしまうのでしょうか。最も一般的なのは、子供が食べ物や食べ物の包み紙をシュレッダーにかけ、そのにおいに釣られてという状況だそうです。要するに子供がシュレッダーをいじれるという状況は子供にとってはもちろん、ペットにとっても危険であるということです。

犬以外にも、シュレッダーの上で寝そべっていた猫の尻尾や足が巻き込まれる事故も発生しているそうです。

事故に遭った犬の飼い主さんは、「私たちと同じような悲惨な事故に遭いたくなければ、シュレッダーのコンセントは抜いておくかシュレッダーそのものを廃棄してください」と訴えています。


シュレッダー事故を防ぐために
1.使わないときはコンセントを抜いておく。
  スイッチをOFFにしておけば大丈夫?
  いいえ、猫が跳び乗ったときにスイッチが入ってしまうこともあるので
  確実にコンセントを抜いてください。
2.子供やペットに近づかせない。
3.子供には絶対操作をさせない。(仮に大人が見守っているとしても)